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合宿免許のために準備すべき持ち物

合宿免許に参加するにあたって、必要となる持ち物には次のようなものがあります。

まず、合宿所までの交通費や、何か足りないものがあった場合に利用する現金が必要です。合宿のコースによっては食事が付いている場合があり、食費は必要ないこともあります。また、合宿中に着用する服は洗濯して着回しすることが可能ですが4、5着程度は必要です。ただし、サンダルやヒール、肌の露出が多い服装などでは教習ができない場合があります。運転しやすい衣類を持参する必要があります。そして、旅行に行くときなどと同様に、携帯の充電器やタオル、入浴時に利用するシャンプーやリンス、常備薬、傘などがあると便利です。

合宿免許には必ず持っていかなくてはならない書類があります。その一つが住民票です。本籍地が記載されており、入校日から3ヶ月以内に交付されたものである必要があります。さらに、健康保険証やパスポートなどの本人確認書類です。また、書類とあわせてシャチハタ以外の印鑑も必要となります。

合宿中は実習だけではなく、教科書や筆記用具を持ち歩いての授業が行われます。そのため筆記具類はもちろん、これらをまとめるカバンがあると便利です。もちろん、眼鏡やコンタクトがなければ困ります。

合宿免許の修了前の数日間は午前のみの教習というケースも多くあります。この時間を楽しむためにも、娯楽用品があると良いです。たとえば、パソコンやタブレットといったインターネット関連のもの、音楽プレーヤーなどです。また、思い出を残すためのカメラも多くの人が持参します。