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合宿免許にはどんなメリットとデメリットがあるのか

合宿免許は、地方などの自動車教習所に合宿形式で泊まりこんで運転免許を取得することをいいます。このようなやり方のメリットとデメリットは、どんなものがあるかみてみましよう。

合宿免許のメリットは、通いの免許取得より費用が安いということが言えます。一見しますと泊まりこみの費用や現地までの旅費がかかりますので、通いの免許取得よりお金がかかりそうですが、多くの場合、合宿免許の方が安上がりになります。

もう一つは、免許取得までの時間が短くて済むところです。これは、入学から卒業まで、きちんとしたカリキュラムが効率良く組まれていますので、普通自動車の免許でしたら、最短で2週間から半月程度あれば卒業できます。また、途中で足踏みしてしまった時でも、年齢制限はあるものの、最初に払い込んだ金額で、卒業まで保証している合宿免許が多いのもメリットのひとつです。

なお、合宿形式と言っても、大部屋に多人数で寝泊まりするという事はありません。個室も選べますし、2、3人で1部屋でも良ければ、そのようにもできます。また、3食付きか自炊するかの選択もできますので、予算に応じていろいろ選択肢の多いのも合宿免許のメリットです。

逆に合宿免許は、まとまった時間(一般に2、3週間)免許取得に集中しますので、長い休みが取れないと利用できないところがひとつのデメリットです。また、教習所が遠方にあることが多いですから、そこまで出かけていくのに時間と旅費(補助が出ることもあります)がかかるところもデメリットです。